はじめての方も、この手順どおりで大丈夫です。
研修では、参加状況の確認のためお顔が見える状態でのご参加をお願いしています。映るのは胸から上だけで、お部屋の全体は映りません。途中でカメラが切れてしまっても、ボタンひとつで戻せます(このガイドの後半で説明します)。
当日あわてないために、前の日までにここだけ済ませておきましょう。
「App Store」または「Google Play」で Zoom を検索し、「Zoom Workplace」という青いアイコンのアプリを入れておきます。
届いたメールのURLをクリックすれば開けます。アプリを入れなくても、ブラウザ(インターネットを見る画面)から参加できます。
研修の参加用URLが書かれたメールを、すぐ開けるようにしておきます。いっしょに書いてある「ミーティングID」「パスコード」も使うことがあるので、消さずにとっておきます。
窓やあかりが顔の正面に来る場所だと、明るくきれいに映ります。静かな場所で、イヤホンがあるとさらに聞き取りやすく、スマホの方は充電もお忘れなく。
オレンジの丸のところを、順番にタップするだけです。(画面はZoomの例です)
案内メールの「Zoom ミーティングに参加する」の下にある青いURLを軽く押します。その下のミーティングIDとパスコードは、あとで使うことがあります(後述)。
Zoomアプリを開くか聞かれたら 「開く」 を押します。聞かれずにそのままZoomが開くこともあります。初めて使うときだけ名前の入力画面が出るので、フルネームを入れて進みます。
自分の姿が映った画面が出たら、カメラのマークに斜線が付いていないことを確認して「参加」を押します(機種により「ビデオ付きで参加」と出ます)。カメラの使用は「許可」でOK。
この画面が出たら順番待ちです。主催者がお名前(フルネーム)を確認して入室を許可する研修もあります。そのまま待てばOK。
音の接続を聞かれたらいちばん上を選びます。ボタンの名前は「Wi-Fiまたは携帯のデータ」「インターネット経由で呼び出す」など機種で少し違います。マイクは「許可」でOK。
講師の映像と、すみに自分の顔が映っていれば成功です。もし自分の顔が映っていなければ、画面を1回タップして下に出てくる「ビデオの開始」を押してください。
研修では、お名前(フルネーム)で出席を確認します。「iPhone」や苗字だけ、職場の施設名などの表示だと入室できないことがあります。職場やご家族のパソコン・スマホを借りるときによく起こります。そのときは、この入り方に切り替えます。
メールのURLからではなく、Zoomアプリを直接開き、青い「参加」ボタンを押します。
メールに書いてあるミーティングIDを入れ、名前の欄を自分のフルネームに直して「参加」。次にパスコードを聞かれたら、それもメールの通り入力します。
方法①:スマホと同じです。Zoomアプリを開いて「参加」ボタン → ミーティングIDとフルネームを入れて参加 → パスコードを入力。
方法②:メールのURLを開き、「Zoomを開きますか?」では「キャンセル」を押して、画面の「ブラウザから参加してください」から入ります。こちらは必ず名前の入力欄が出るので、フルネームを入れられます。
職場やご家族のパソコン・スマホ・タブレットでも、この入り方なら自分の名前で参加できます。すでに入室したあとに名前を直したいときは、画面下の「参加者」→自分の名前→「名前の変更」でも直せます。スマホで「参加者」が見当たらないときは、画面下の「詳細(…)」の中にあります。
パソコンはブラウザの画面で進みます。オレンジの丸を順番にクリック。(画面はZoomの例です)
案内メールの「Zoom ミーティングに参加する」の下の青いURLをクリックすると、ブラウザに新しい画面が開きます。
「ミーティングを起動」を押してZoomが開けばそのまま。開かないときは、下の「ブラウザから参加してください」の青い文字を押します。職場やご家族のパソコンで名前を自分で入力したいときも、こちらから入るのが確実です。
ご自分のフルネームを入力して進みます。パスコードを聞かれたらメールの通りに。「待機室」の画面が出たらそのまま待てばOK。(Zoomアプリで開いた場合は、名前の画面が出ずにそのまま進むこともあります)
音声の確認が出たら、この青いボタンを押せば音が聞こえるようになります。
入室したら、画面下の「ビデオの開始」を押して、お顔が映るようにします。カメラの使用を聞かれたら「許可」でOK。
講師の映像と、すみに自分の顔が映っていれば成功です。あとは講師の話を聞くだけ。おつかれさまでした。
研修によっては「Microsoft Teams」や「Google Meet」を使うこともありますが、ボタンの名前が少し違うだけで、やることは同じです。
画面の下に並んでいるボタンです。使うのはここだけで大丈夫。
※スマホは画面が小さいため、ボタンの名前が「ミュート」「ビデオをオン」などになっていたり、一部のボタンが「詳細(…)」の中に入っていたりします。役割は同じです。
よくあることです。落ち着いて、下のどれかを試してください。
接続がうまくいかないときは、遠慮なくお電話ください。